中国大学生の夏休み、「基本的に家でスマホ」が半数超

中国大学生の夏休み、「基本的に家でスマホ」が半数超

中国の大学生を対象とした夏季休暇の過ごし方に関する調査で、「基本的に家でスマートフォンをいじっていた」と答えた人の割合が半数超に上ることが分かった。

中国青年報が24日伝えたもので、同紙が国内63の重点高等教育機関と共同で設立した「中国高校伝媒連盟」が、国内の大学生1937人を対象に調査したところ、55.06%が「基本的に家でスマートフォンをいじっていた」と答えた。「勉強した」は26.81%、「ボランティアなどの社会活動に参加した」は21.03%、「旅行に出かけた」は20.71%、「アルバイトした」は18.14%だった。

また全国約180の高等教育機関の622人を対象に、休暇中の過ごし方について計画を立てたか尋ねたところ、72.87%が「計画を立てた」と答えた。うち「計画通りに実行できた」と答えた人は36.34%にとどまった。休暇中の過ごし方について「満足している」と答えた人は36.28%だった。(by Akutagawa)

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