マクドナルド、中国市場にご飯メニューを再投入=味の“現地化”進める

マクドナルド、中国市場にご飯メニューを再投入=味の“現地化”進める

ファストフード大手の米マクドナルドが、中国でご飯メニューの販売を再開した。

同社はかつてご飯をクレープ生地のようなもので巻いた商品を投入したことがあったが、今回の新商品はご飯の上に具材を乗せた丼タイプ。単品価格はビジネスマンのランチの「最低ライン」ともされる20元(約350円)程度だ。

マクドナルドは同業大手のケンタッキーフライドチキン(KFC)に比べ、「中国色」を出すことに慎重な姿勢を取り続けてきた。ただ、今年は中国市場に初めて「かゆメニュー」を登場させるなど中国人消費者の好みに合わせた新商品の提供を加速させている。(by Yamaguchi)

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