中国人観光客の波が再び日本に、中国航空大手が花見シーズンに照準合わせたプラン打ち出す

中国人観光客の波が再び日本に、中国航空大手が花見シーズンに照準合わせたプラン打ち出す

2月上旬の春節(旧正月)シーズンも多くの中国人観光客が日本を訪れたが、この波が再びやって来そうだ。

日本は間もなく本格的な桜の季節に突入する。これに合わせて中国南方航空は北京、上海、広東省広州など中国の各都市と東京、大阪、名古屋を結ぶ路線で特別料金の航空券を販売すると表明。航空券とホテル宿泊をセットにしたプランも打ち出しており、広州発東京行きの1人2849元(約4万9000円)のプランには往復航空券とホテル2泊分を含めた。

桜は中国人にも人気が高く、昨年3月15日からの1カ月間で日本を訪れた中国人客は35万人。多くの人が日本で花見を楽しんだ。(by Yamaguchi)

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