24歳の中国人投資家が豪首相の隣人に、高級住宅地で6億7000万円の物件購入

24歳の中国人投資家が豪首相の隣人に、高級住宅地で6億7000万円の物件購入

中国人によるオーストラリアでの活発な不動産購入はかねてより伝えられるところだが、豪首相の邸宅付近で高級物件を購入した中国人投資家が20代前半という若さだと話題になっている。

人民網がデイリー・メール紙の報道として伝えたもので、オーストラリアで不動産を購入した中国の富裕層の中で最も若い投資家とされるのが24歳の林俊華氏だ。林氏は中国で「富二代」と称される金持ちの子女の1人で、800万豪ドル(約6億6700万円)を投じて高級住宅地として知られるポイントパイパー(シドニー)の物件を購入した。

オーストラリアは先進国の中で最も中国に依存する国と言われており、中国人による爆買いで不動産価格が55%前後上昇したとの指摘もある。このほか、中国人が数字の「4」を「縁起が悪い」と考えることを考慮し、4階、14階を設けない新築マンションも建設されている。(by Asada)

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