米国の留学生数が過去35年で最大の伸び、学生送り出し国1位は中国

米国の留学生数が過去35年で最大の伸び、学生送り出し国1位は中国

米国務省などの発表によると、米国の留学生数が2014年に前年比10%の伸びを示したことが分かった。過去35年で最大の伸び幅で、留学生受け入れによる経済効果は300億ドル(約3兆7000億円)に上ったとみられている。

2014-2015年度の留学生数は世界最多の約100万人で、最も増加が目立ったのはインドの学生(29.4%増)だった。一方、中国は米国にとって最大の学生送り出し国となっており、中国人学生の数は30万人を超えている。

大学別に見た留学生数はニューヨーク大学が最も多く、約1万3000人。これに南カリフォルニア大学、コロンビア大学、アリゾナ州立大学が続いた。(by Asada)

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