清明節の3連休、中国人観光客に人気の海外旅行先はタイ・韓国・日本

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今月初旬の3連休を利用し、中国では多くの人が旅行を楽しんだ。桜シーズンに突入した日本にも多くの中国人観光客が訪れた。写真は東京。
配信日時:2016年4月12日(火) 8時20分
今月初旬の清明節に合わせた3連休(4月2日-4日)中、中国各地は大勢の観光客でにぎわいを見せた。桜シーズン真っただ中の日本や韓国も人気の旅行先として名前が挙がった。

澎湃新聞が複数の旅行会社に対する取材をもとに紹介したもので、オンライン旅行大手・携程旅行によると、中国国内の人気目的地は三亜(海南省)、九寨溝(四川省)、昆明(雲南省)、麗江(同)、厦門(福建省)、桂林(広西チワン族自治区)、北京、西安(陝西省)など。他社でも南方の風光明媚な都市に人気が集まるという状況だった。

また、途牛旅遊によると、旅行に出掛ける人が多かった都市は上海、深セン(広東省)、北京、黄山(安徽省)、広州(広東省)、南京(江蘇省)、成都(四川省)、天津、東莞(広東省)、武漢(湖北省)。黄山市がランクインした理由は景勝地・黄山に出掛けて散策を楽しむ人が多かったためとみられている。

海外旅行では日本の京都や奈良、韓国の済州島が注目を浴びたが、国別ランキングではタイが日韓を上回る人気を獲得したもよう。同程旅遊では、日韓を目的地とする短期のクルーズ商品が好評を博した。(by Yamaguchi)

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