中国のネット通販利用レポート、「主に衣類を買う」が7割に

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世界消費者権利デーに当たる15日、中国消費者協会はネット通販利用に関する調査レポートを発表した。イメージ写真。
配信日時:2017年3月16日(木) 11時50分
世界消費者権利デーに当たる15日、中国消費者協会はネット通販利用に関する調査レポートを発表した。

中国新聞網が報じたもので、レポートによると「ネット通販では主に衣類や靴、バッグを買う」と答えた人が70.3%に上った。このほか、食品やインテリア用品を買ったことがある人は53.5%。また、サービス分野で消費額が最も多かったのはデリバリーサービスで、39.6%の人が「利用したことがある」と回答した。

同レポートでは、40.6%の消費者がネット通販利用時にネット上の評価を参考にし、「友人の意見」「広告」はそれぞれ17.9%、13.4%だったことも示されている。このほか、利用の中で「特に問題が起きたことはない」という人はわずか6.1%にとどまり、多くの人が偽物や誇大広告、虚偽評価などの存在を問題視していることも明らかになった。(by Yamaguchi)

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