中国、サービス業の収入ランキング1位はマッサージ師=上海で29万円に

画像1
中国の求人サイトがこのほど発表したサービス業(都市部)の2016年高収入ランキングで、マッサージ師、フィットネストレーナー、月嫂が上位3位に入った。イメージ写真。
配信日時:2016年12月7日(水) 8時20分
中国の求人サイト「58同城招聘」がこのほど発表したサービス業(都市部)の2016年高収入ランキングで、マッサージ師、フィットネストレーナー、月嫂(産婦と赤ちゃんの世話をするベビーシッター)が上位3位に入った。

京華時報が5日付で報じたもので、上海ではマッサージ師の平均月収が1万7669元(約29万2000円)に達した。4位から10位は自動車修理工、美容師、エアコン設置工、小包配達スタッフ、デリバリースタッフ、ドライバー、調理師の順。eコマースの浸透が宅配サービスの需要を押し上げ、北京、上海、広州(広東省)、深セン(同)のデリバリースタッフの平均月収は6829元(約11万3000円)、小包配達スタッフは7028元(約11万6000円)に上った。この4都市に次ぐ「二線都市」でも収入の高さが注目されており、南京(江蘇省)の宅配企業関係者は「通常の月で5000-6000元(約8万3000-9万9000円)、ネット上で大セールが行われる『双11』は1万元(約16万5000円)以上を稼ぐ従業員もいる」とコメントしている。(by Asada)

おすすめ記事

厳選!ザ・ワールド 動画

アクセスランキング