中国の携帯電話普及、100人当たりの所有台数96台に

画像1
中国国務院新聞弁公室が1日発表した白書によると、中国の携帯電話契約台数は2015年末時点で13億574万台に達した。イメージ写真。
配信日時:2016年12月5日(月) 8時20分
中国国務院新聞弁公室(国務院新聞弁)が1日発表した白書によると、中国の携帯電話契約台数は2015年末時点で13億574万台に達した。

新華網が1日付で報じたもので、国務院新聞弁はこの日、「発展権:中国の理念、実践と貢献」と題する白書を発表した。これによると、15年末時点の電話契約台数は15億3673万台で、このうちの13億574万台が携帯電話。100人当たり95.5台を所有する計算となる。

白書は国民の生活水準の向上を指摘しており、1978年に1人当たり343.4元(約5700円)だった都市部の可処分所得が2015年には3万1195元(約52万6000円)に引き上がったこと、15年の私的な理由による海外渡航者が延べ1億2172万人に達したことなどが挙げられている。(by Yamaguchi)

おすすめ記事

厳選!ザ・ワールド 動画

アクセスランキング